top of page
-「神足」内のデータモデル化に関する解説-
「神足」とは、PCの構成データや様々なフォルダをプログラムで変換・動ける姿にそのデータをモデル化し、デスクトップをメタバース的空間に置き換えてそれらのデータが自由に活動できるようにしたアプリケーションのようなものである。
ただいつ誰が制作したのか、どのような仕組みでデータが変換されているのかなど謎が多いため、唯一このアプリにアクセスできるラボで解明が進められている。
なお、当案内板は「神足」の入り口の外に立っている看板であるため、残念ながらここからアクセスすることはできない。
研究で分かった相関関係など
PC:一つの島
フォルダ:人や動物 UTAU音源なら同封されている立ち絵の姿になる。
voiceフォルダなどの大きなフォルダは建物の役割を果たす
インターネット:海
「神足」アプリ:フォルダたちが暮らす街 プログラムで電気エネルギーを土や水、草木などの自然のものにメタバース空間上で変換し、フォルダたちがそれらを利用する形で電力が消費されていく
Wi-fi:ほかの島と通信を行う機器全般
ごみ箱:焼却場
-ラボについて-
AI技術を様々な分野に応用して新しい需要を発見することを目標に掲げている研究所。
それぞれの技術を専攻とする部門が存在し、地底研究部門、人間研究部門、電磁気研究部門など種類は多く、言ってみれば大学の研究室のようなものである。
数こそ多いが各部門の交流は非常に少ない。それに少数精鋭という名の人手不足なので、忙しくて部門の部屋から出る機会がほぼなく、ラボで寝泊まりしている研究員も多いそう。
ラボの外観は大学のキャンパスによく似ている。部門数は秘密にされており、研究員の数は30人もいないとか。それ以外の作業人はラボ内の事務と清掃に1人ずついるとか。
地図情報を入手次第添付しておきます。
ここまでの閲覧ありがとうございます!
情報は随時更新していきますので今後ともよろしくお願いします。
bottom of page