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閉路 二面図

閉路 二面図
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リヨセルによって開発された。コタローより前に開発されたため、実質彼の兄である。よく遊んでいた。
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コタローがアップデートされるときに閉路のボディの破壊と、コタロー内の彼との記憶データのリセットが行われたため、コタローは閉路のことは何も覚えていない。誕生日の5/1はこの日である。
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ボディを破壊された後から、一部が欠けてしまったデータとして生きている。そのため、たまに実行エラーを起こし「バグ」の姿になる。
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ボディがなくなってからもコタローともう一度会いたいという気持ちは強く残っており、コタローの脳内にアクセスする方法をひそかに模索していたりする。
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常に消されることを恐れていて、滅多に姿を現さない。...これを監視しているのが今はセキュリティソフトとして働いている、初代地磁気調査ロボットのダイヤである。
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「閉路」は仮の名前。消去寸前に付けられたフォルダ名である。名付け親はリヨセル。数学用語の閉路とヘイローから。
関連人物→
コタロー
リヨセル
ダイヤ
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ダイヤの記憶が戻ってからは仲良く過ごしている。心なしか笑顔が増えた。
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